母を世話したいと思います。


今年になって、私の高齢になる「母の具合が良くない」
という連絡がありました。

 

起きれなくなり、寝たきりになったそうです。

 

以前、母のことは嫌いで断絶をしていたのですが、やはり
親子ですので、気になって急遽13日に母のいるところまで行きました。

 

10数年ぶりに見る母は、あの快活で憎まれ口ばかり言っていた
元気な面影はなく、食事もほとんどできなくなっているらしく、
今にも死にそうな哀れな老婆になっていました。


 
私はクリスチャンなので、この点についても聖書の教えを
適用したいと思いました。


聖書は夫婦に対して、
「父と母を離れて妻(夫)に固くつき・・・なさい」と
教えています。

私がまず第一に世話しなくてはいけないひととは、
であり、子供です

その次に親族です。

 

聖書には「もし信者である婦人のもとに
その婦人の親類がいるなら,その人に彼女たちを助けさせなさい

と言っています。


今、私のうちは幸いなことに夫も元気ですし、息子も元気です。

 

私には父は既にいないので、親は母だけです。


母は未亡人ではないですし、夫も息子もいますので本当は二人に
任せておいてもいいのかもしれません。


でも、身体的な介護が必要な状態になっていましたし、部屋もとても
介護するには不適切な状態でした。


さらに義父も年老いており、仕事もしているので母の世話を
しっかり行うことは難しいということでした。


日常の介護は仕事をしていない兄が少しできるので、そこは
任せることにして、男性ができないような部分は娘である私の方が
いいと思いました。

 

私は母を自分の家に引き取ることを申し出ました。

 

母もそのほうが自分のためになると思ったのでしょう。

 

弱々しいながらもうちに来ることに同意してくれました。



なので、許された残りの時間を少しでも快適に元気で
生活して欲しいと思っています。

 

聖書のテーマは「神の愛」と※「神の王国」です。

※についてはいずれまた書きたいと思います。

 

私はクリスチャンとして、また母の娘として、神の教えである「愛」を
実践していきたいと思っています。

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2013年1月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:親族に対する愛

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